*月下  桜 の 世界*



短歌 「桐」

年初めに燕がつかっているエクセル(表計算)の様式にいままで詠んできたものをいれてみました。順番に番号がつくのですが、すでに500首にとどきそうなほどになっていました。
じぶんでも詠んでいたのをわすれている歌もあったり。
ぼちぼちお披露目してゆきますね。

朝夕に通る道の空き地に大きな大きな桐の樹が残されているのです。
丁度見上げる位置にあり、とてもうつくしいのですよ。


「桐」


  鳳凰の宿るとされる桐の樹に鵯宿り波形に飛ぶ




  幾粒の雨に撃たれて地に伏せし残れる桐の葉一枚もなく




  桐の枝すべて天に向かいたり天空音色受信するべく





  桐の実を模した神楽の鈴ときき毎朝浄められし我かな







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by tsukisitau | 2009-01-30 07:46 | *短歌の世界*
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