先週の土曜日に江ノ島へ、日曜日には鎌倉へ燕とでかけておりました。
もう一週間もたつんですね~。ようやく魂がもどってきたみたいで、日記をアップしてゆきますね。
朝7時前の新神戸発の新幹線に乗りました。
下調べしていなかったのですが、早朝のバスも地下鉄も丁度よい具合に乗り換えできました。
朝はやかったので、竹で編んだ風流な駅弁とお茶をお供にして。
新幹線からの風景はいつもの通勤電車とは違うので、しっている場所のあたりのはずなのに、「いまどこだろう??」とおもう風景でした。京都までが速い!東寺の五重塔がよくみえました。
窓から眺める風景は丁度田んぼに水をはって、早苗をうえつけているところでした。
早苗を田植えの機械にセットしているご夫婦も何名かみかけました。
植え終えたばかりの早苗は草2本ほどのひょろひょろした苗で、風がふいたらぺったりと水面に張り付きそうなほどかよわくて。そういうのが整列して並んでいる風景を眺めることができてうれしかったです。
鏡のような水田に白鷺が立っているのも清けくて。とてもすがすがしい風景でした。
一部では麦が収穫をまっていました。麦秋っていまの時期になるんですね。ほんとうに秋の枯れ草の色がさわさわとゆれていました。
稲は鎌のようにたわわになりますが、麦は直立したままなんですね。数年前に麦が実っているのをはじめてみかけて、「麦秋」と実景がつながりました。ことばと体験ってこうやってすこしづつつながっていって「わたし」ができてきているんだなぁって感じました。
それから大きな川も何本か渡りましたが、渓流の中にはいって釣りをしている人々もみかけました。
そろそろ鮎も解禁なのでしょうか。川の流れを感じながらさおと糸をつうじて魚とおはなししているようで、おもしろいなぁっていつもおもいます。
富士山は行きも帰りも気をつけて眺めていたのですが曇っていたからかみかけることはかないませんでした。
ふいにひろい琵琶湖みたいな風景がひろがって、浜名湖だと気がつきました。
木の杭が何本もうってあって、きっとうなぎの養殖をしているんでしょうね。
曇りだったので、空も海もとけあってきえてしまいそうでした。
車窓の風景がトンネルでこまぎれになるあたりから、濃い緑の丸みを帯びた直線が並んでいるのをみかけるようになりました。お茶畑です。とってもきれいな緑!すでに新茶は刈り込んであるのでしょう。どれも整っていました。いくつかは覆いをかぶせてありましたから、「玉露」になるのでしょうね。
そうこうするうちに「静岡を通過」と表示がでたり、銀行や会社のなまえに静岡がはいったりするようになって、やっぱり静岡ってお茶なんだなぁって感じました。
3時間ほどで新横浜に到着。
電車のなかでは靴も靴下も脱いで、お部屋モードでくつろいでいたのと、関西ではみかけることのない風景をいろいろみることができて、あっというまに感じました。
ネットでしらべた時刻表と路線案内どうりに、乗り継ぐことが出来ました。
駅で荷物もあづけることが出来て、身軽になりました。
江ノ島駅は竜宮城みたいな外観で、駅のまわりにはビーチボールやビーチサンダルが並べてあって、こどもちゃんづれのご家族も多くって、みんなのうきうきした気持ちもつたわってきました。
それにしても日差しが強い!すっかり真夏日でした。

歩道橋をあるいて江ノ島へとむかいます。
左側には黒めの砂浜とサーフィン・ウインドサーフィンしている人々とお散歩しているひとたちと。
右側には防波堤で釣りをする人と水上バイクをたのしむひとたちと。


ウィンドサーフィンの羽って蝶の羽みたい!いろんな色があっておもしろかったです。
よーくみると、随分沖のほうまで出ている集団もいたりしました。



じつは各地のマンホールを眺めるのが楽しみの一つでもあります。
発見w発見w

おお~カラーだ!





撮りそこないやすいのが、このタイプ。

ときどき、顔にみえる子に出会います。やあw

ようやく江ノ島にたどりつきました。
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