*月下  桜 の 世界*



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甲虫の標本 その1

甲虫の標本です。
カブトムシとかクワガタとか、カナブンとかのことみたいです。


蝶の標本をみてきた目にはカブトムシの標本は大雑把なかんじにみえます。
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ヘラクレスオオツノカブトムシです。
でかいよー。
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この辺のは珍しく金属の輝きをもつかぶとむしです。
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クワガタムシのほうが種類が多いのかな。
すっごく小さいのから順に並んでいて壮観です。
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コガネムシは見事。
住んでいる地域ごとに並べると微妙に色が違うのがよくわかります。
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まさに歩く宝石。
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by tsukisitau | 2011-08-30 21:13 | 鳥・動物

蝶の標本 その1

先日おとずれた「蝶と甲虫の世界展」の写真です。
昆虫標本をじっくり眺めたのも初めてで、楽しかったです。



ずらーーーっと並ぶ標本ケースに圧倒されます。
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最初のほうは揚羽蝶の仲間。
大きくて形も綺麗で、色も不思議です。
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おんなじにみえるようで微妙に違うのが素敵すぎます。
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小さなしじみちょうもとっても可愛いー。
いろんな色のリボンみたい。
蝶々結びっていい名前。
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じゃのめちょうとかも面白いです。
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ふくろうの目になった蝶。
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色の濃い蝶がおおいかとおもいきや、蜻蛉みたいに透けている蝶もいました。
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白も黄色も可愛いです。
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by tsukisitau | 2011-08-20 14:23 | 鳥・動物

ひまわり

いろんなひまわりがあるもんです。
このごろは膝ほどのひまわりや手のひらほどの花を咲かせるものもあり、
「あれ?ひまわり??」とおもうこともしばしばです。

これは背よりもおおきなひまわり。
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いかにもひまわり。
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こちらは小さめ。
最初はこんなふうに蓋してある状態です。
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順番にはなびらが開いて外から順番になかのしべが花火みたいにひらいていくのがおもしろいです。
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by tsukisitau | 2011-08-18 20:07 | 夏の鉢花

蝶・蜻蛉・甲虫の世界

先日、夫:瀬波を誘って、大阪心斎橋の大丸にでかけてきました。
大丸は展覧会がとても充実しています。
先日は「蝶と甲虫展」(8月22日まで)。
いままでこういうのを見たことがなかったんです。
以前、網のなかにカブトムシとクワガタがなんびきかいて、自由に触ってみることができるコーナーがあって、
たのしかったので、いってみようとおもいたちました。

夏休みなので、子供だらけだろうなーとおもいつつ、お盆をねらってでかけました。
思っていたよりもすいていて、しかも子供たちってあんまりじーーーっと観察しないんですね。
「すごーい」「ふーん」「きれー」といいながらさらーっとあるいて行っちゃう。

わたしはカメラをもっていっていて、写真オッケーだったので、もう入口のところから釘付けです。
瀬波がひととおりみたくらいでもわたしはまだ入口にはりついていて、笑われちゃいました。

もうね、入口の蝶でつくられたオブジェだけでも大満足。

蝶ってほわほわ飛ぶからあんまりじっくり模様とかみたことがなくって、
図鑑とかは幼虫とかがのっていてこわいからみないし。

こんなにいろんな種類の模様の蝶がいるんだ~!とびっくり。
しかもどれもうつくしくて秩序だっていて。
羽の形もいろいろあるし、文様も色もものすごくきれい。
種類によっても違いがあるのと、そのうえに生息地や個体によっても違いがでてきて
しかも表と裏とで色が違うーーー!

どうしてこんなにきれいなんだろうって。

標本って生きている姿とちがって、平面になっているから写真で撮るのは結構単調にもなるし、
照明の写りこみも激しいし、面白みは薄いんだけれど、
それでもじっくりしゃがみこんで観察できるのがありがたいです。

蝶も蜻蛉も羽も脚もすっごく繊細なのによくこの形のままにたもっていられるなーと。
採集した場所や品種の名前とかも小さい文字の書いてある白い紙切れが虫ピンでとめてあるのもなんかいい。
大人の趣味だなぁ。。。

なかには新しく採集された品種の蝶も展示してありました。
いまだに新種がみつかったり、雄だけしか採集されていなかったりするんだって。
宝探しだね。
採集にでかけている旅の様子が写真でも紹介されていました。

アゲハ蝶がとっても魅力的だった一方で、ちいさなシジミチョウの魅力も発見。
シジミチョウっていい名前だね。
ほんとうにしじみみたいにちいさくてかわいいです。
小さいのにいろんな色と文様があって、美は細部に宿るっていうのはほんとうだなーと感心しました。

蜻蛉も紹介されていて、やっぱり蜻蛉の透ける羽はきれい。
蝉の羽もきれいだけれど、蜻蛉はさらに繊細。
胴体もほっそりしていて、彫金みたい。
金属の色を帯びていて見飽きません。
角度によっていろんな色に光って見えるのが楽しいです。

甲虫はカブトムシ・クワガタ・コガネムシ・タマムシ・オサムシなどなど。
これもまた見ごたえがあってわくわくしました。

クワガタがミニミニサイズからキングサイズまできちんと順番に並べられているのがすっごく綺麗でした。

色の種類ごとにも並べられていて、グラデーションが美しいです。
そうそう、車とかの色に使われているんじゃないかな。
小さい小さいながらも一匹づつ、微妙に色がちがっていて、どれもきれい。
「動く宝石」といわれているそうだけれど、本当にそのとおり。
甲虫も角度によって色が微妙に変化して楽しいです。

かなりの時間をしゃがみこんだりあっちこっちから眺めたりして観察してたのしませていただきました。

出口ちかくにはめずらしいカブトムシやクワガタが係りの人に頼めば触れせてもらえるみたいでしたが、
子供たちに人気だったので、遠慮しました。

出口にはちいさな標本が。
2000円くらいとお手頃価格で、おもわず買っちゃいそうになりましたが、我慢しました。


堪能しました~!


また写真をアップしますね。






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by tsukisitau | 2011-08-17 13:54 | つれづれ帖*言葉の風景

サフィニア 淡いピンク

サフィニアもあちらこちらでいろんな種類をみかけるようになりました。
今年はミニミニサイズのものが主流のようです。
色もバリエーションがふえていて楽しいです。

花たちはやっぱり咲いていく様子がすき。
いつみてもわくわくしちゃいます。



神様は折り紙が上手。
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きれいにおりたたまれています。
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お水をもらって、ほっとひといき。
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咲いている姿をみたら、「あ、見かけたことがある!」と思うかも。
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by tsukisitau | 2011-08-16 18:05 | 夏の鉢花

蝉の羽化 

熊蝉の羽化です。


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ゆっくりなようでも意外とはやく変化していきます。
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つやつやの黒目が可愛いです。
この緑のが羽になります。
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真下をむいているので真下からみています。
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全体がでて、どうぶらさがっているのか不思議なのですが、
いきなり羽がひらいていきます。
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羽がのびてきたころにうーーんと腹筋?でおきあがります。
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このときの羽がなんともいえずうつくしいのです。
例えて言えば昭和初期のゆらゆらしている硝子みたい。
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この繊細な線も美しくて。緑から黄緑・薄白へ透けていくのが綺麗です。
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水平に開いたまま、羽が乾くまで前足だけで抜け殻にくっついています。
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乾いてきたところでおもむろに羽を普段見る角度にたたみます。
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羽が2枚づつ重なっているんですね。
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後ろ足がしっかりしてくると抜け殻から葉っぱに移動してさらに乾燥・成長をまちます。
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生まれでてくるのははじめてのはずなのに
どのタイミングで・なにをしたらいいのかみんなわかっているのがすごいです。
ゆっくりにみえるんだけれど、
ものすごいスピードでそれぞれの部分が成長しているのにもおどろきます。
いのちってすごいです!


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by tsukisitau | 2011-08-13 20:19 | 鳥・動物

蝉の羽化 夏休みの観察日記

蝉の羽化ってみたことがありますか?
いままで気になりつつもみたことがなかったので、
夫:瀬波と一緒に今年探してみました。
瀬波は子供のときに観察したことがあって「それは綺麗なもんだよー!」と
話してくれていたことがあってみたかったのです。。

日中に近くの公園で蝉の抜け殻の多い樹をみつけておきます。
夕方になってみにいきましたが、まだ一匹もでていなかったので、出直しました。
夜8時半位に明かりを持ってみにいきます。
中身のはいっているやつかどうか、照らしながらさがします。
懐中電灯で足元を照らしつつ、踏んじゃったりしないように慎重に。。。
ほどなくして葉っぱにぶらさがっている中身入のをみつけました。
もっていっていたハサミで葉っぱを茎からきりとって、慎重に慎重に家に持ち帰ります。
とってもデリケートな状態なので、ぜったいどこにも触れないようにしないといけないよ、と
いわれて、そーっと、そーっと。
蝉はあの茶色い状態の足でつるつるの葉っぱにくっついているんです。
虫って凄いなーっていつもおもうんですが、つるつるなのにあの繊細な脚で
歩いたりくっついたりできるのが凄すぎる。

部屋にそーーっと持ち込んで(公園だと暗いし蚊にくわれちゃうからね)
観察しやすい場所に茎を洗濯バサミでしっかり固定してカメラをもって眺めていました。

もう運んでいるあいだに背中がぱかっと割れてきてでてきていました。
どうするのかなーとみていると、
うーーーーん(とは、いわないけど)と、海老反りになっていきます。
手足は折りたたんだ状態。
羽もたたまれていて、緑と白のかたまりがくっついていて羽だかなんだか最初はわからなかったです。
黒目がつやつやしていて可愛いです。

完全に後ろ足もでてきたところで、まっさかさまにぶらさがっていて、
どうなるんだろう??とみていると、
白と緑の塊だった羽がするするっとほどけて、
前足をもぞもぞして、腹筋(があるかどうかわからないけど)でもぎゅーーとおきあがって、
じぶんの抜け殻に前足二本だけでつかまりました。
羽もどんどん伸びていって、脚もだんだん成長しているみたいでした。
羽が乾くまでひらたく伸ばしていて、とてもとても綺麗。
横から見たりねころがって下から見たり。
一時間以上ずっと眺めていました。
羽が乾いてきて色がしっかりしてくると脚もしっかりしてくるらしく、
羽をいつもみる角度にたたんだらまたもぞもぞうごきだして、
抜け殻をのりこえてつるつるの葉っぱのほうに移動していました。

安定したところでまたそっと玄関先に洗濯バサミでとめておきました。
堪能しました~♫

次の朝、羽化した子が玄関の壁にとまっていました。
午後にはいなくなっていて、たぶん近くの公園に戻ったんだと思います。

いつもはやかましく感じてしまう蝉の声も、
あの子がいるかもしれないとおもうといとおしく感じます。

羽化してから数日たって、ベランダに挨拶にきた蝉がいました。
もしかしたらあの子だったかもしれませんね。


近々写真もアップしますので、おたのしみに。







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by tsukisitau | 2011-08-12 22:49 | つれづれ帖*言葉の風景


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