夕食のあとは懇親会。
歌会の隣の宴会場です。

こちらではマクロカメラをだして撮影させていただきました~^^
奥村さんがうたわれたのは、
「夏が過ぎ 風あざみ だれの憧れにさまよう 青空に残された 私の心は夏もよう~♪」
井上陽水の『少年時代』でした。
大松さんがうたわれたのは、
「流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます~♪」
レミオロメンの『3月9日』でした。
そしてお二人で歌うのは。
「探しものは何ですか. ... 探すのをやめた時 見つかる事もよくある話で・・・」
井上陽水の『夢の中へ』。

うふっふ~♪

旅行のバスのなかでみんなで歌った曲だそうです。
お二人にとっては、欠かせない曲。
じぃっとききいる奥村さん。
隣にきておはなししてくださったのです~♪

うっひゃ~♪


どきどき♪
いいお顔です~!
(家で取り込んでデスクトップでみたとき「きゃ~!」っていっちゃいました!)
大松さんも隣にきてくださいました~♪

なかなかいいお顔です~!
大松さんには撮影しているところをすぐ察知されてしまいましたw
撮影していることを忘れてもらえるくらいさり気なく撮りたいですね~。
懇親会の席には、みなさんもちよりで手作りの郷土のおつまみをだしてくださいました。
栗の甘露煮。(おおきくてワイン味がしましたよ?)
小鮒の佃煮。(たんぼに放って泥抜きしたのを売り出しているそうです。おなかがぷくっとしていてかわいい)
茸のきんぴら。(なかなかみられない茸をきんぴらにしてくださいました。)
黒い豆の甘煮。(黒い空豆みたいな豆が甘くておいしかったです。金時豆みたいでした)

このあと、ホテルのバスをだしてくださって、星観会があったのですよ。
たのしみにしていたので、ありったけの服をきこんで参加しました~。
まっくらがりなので、いったいどこをどう走っているのかわからないものです。
どうやらレタス畑のようでした。
主催の橘さんがものすごく詳しい!(星も茸も自然のことなんでも)
プラネタリウムみたいに懐中電灯で指し示しながら星や星座の話をしてくださいました。
かなり月があかるめでしたが、傾いたころをみはからってつれてきてくださったのでした。
上をみあげていると首がこるので、大松さんはごろり。
わたしもごろり。
ねっころがると、そらがひろくみえますね。
これはカシオペアの右の部分。
星っていっぱいあるんだなぁ。
すっかりわすれてしまっていた、なつかしい星のなまえとか。
流れ星も3こみえました。
いろんなことをいっぱいおもって、おもって、からっぽになりました。

ありがとうございます。
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