昨年おとずれた竹生島です。
船が湖をざんざん波をたてて走ると、飛沫に光があたって虹がうまれていました。
あっという間に到着してしまいます。

日本のお寺や神社にはつきものの石段。
国宝の唐門がみえてきます。
大坂城の極楽橋を移築したもので、秀吉時代の大坂城の唯一の遺構だそうです。
ここは後ほど行くとして、
まっすぐ登ります。
味のある石積み。

昨年の9月末。彼岸花がさきはじめていました。
きのこみたいな石塔にときめきます。
(ときめくのはわたしだけ?)
「宝厳寺(ほうごんじ)」。
宝厳寺の本尊は弁才天で、江ノ島、厳島とともに三弁才天と呼ばれています。
この弁才天は8世紀前半に行基が聖武天皇の勅命で彫刻し、堂宇を建立したといわれています。
堂のなかには姫だるまがいっぱい。
姫だるまのなかに胸の内の秘め事をこめて成就をいのるそうです。
みてくださってありがとうございます。
つづきはまた後日。
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