昨年おとずれた長浜です。
長浜城は秀吉がおさめていたこともあって、
ゆかりの地名や辻のつくり、瓢箪の意匠などがみられます。
まちのなかには綺麗な川が流れていて、
旧家ではそこに下りて野菜を洗ったりする場所があるそうです。
電線や新しい家やマンションもありますが、
いい町並みものこっています。




マンホール。
滋賀県は太陽と琵琶湖と鳰(にお)かな。
長浜は瓢箪。

ここまで密集すると芸術的でもあります。
長浜城主の秀吉公の馬印は瓢箪。
長浜城主だった秀吉公は、合戦の旗印として千成瓢箪を掲げ、
戦いに勝つ度に腰につけた瓢箪を加えていったそうです。
どれだけぶらさげてたんやろう?
瓢箪は、古来より縁起のよいものとして伝わっています。
特に、六つ揃った「六瓢箪」は無病(六瓢)息災のお守りになるとされ、
さらに蔓が伸びて果実が鈴なりになる様から、開運招福・子孫繁栄の象徴ともされています。
おばあちゃんたちがカバンにいろんな色の小さい瓢箪のストラップをじゃらじゃらとつけているのは
こういうわけだったのですね。
みてくださってありがとうございます。
つづきはまた後日。
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