昨年おとずれた長浜です。
前回はかなり町はずれまでゆきました。
今回は長浜の中心のあたりの写真をアップします。
中心街は「黒壁スクエア」とよばれているあたりです。
明治33年に建てられた銀行です。
洋風土蔵造りに黒漆喰の壁という和洋折衷の建物です。
黒壁ガラス館という名前の建物は
ガラスのお土産物を扱っています。
このぶらさげられているのはサン・キャッチャー。
太陽の光があたるとプリズムがうまれて、虹色のひかりがいっぱい壁に生まれます。
ほかにもいくつか黒壁の建物があります。
中心街の南西の角あたりに
金のわらじがあります。
写真はありませんが、訪れたのは
*郷土資料館
入口に瓢箪が植えられています。
非常に地味な感じですが、浮世絵の刷物などが展示してあります。
足軽の兜や江戸時代の旅の装束(浮世絵の旅人の青い縞々のマントとか)を身につけてみることもできます。
けっこう重たくてしっかりしているんですよ。
なかでも、簪(かんざし)のコレクションは秀逸。
じっくりみているとそのデザインの素晴らしさと技術の高さに驚きます。
*成田美術館
中心部よりすこし南にはずれたところにあります。
ラリックの収蔵品が見事。
しずかにゆっくり鑑賞できますし、鑑賞後にお茶と落雁も出してくださってほっとします。
*黒壁10號館黒壁美術館
和風の家屋のあちこちにそのときの展示品が置かれていて建物の雰囲気とともにたのしめます。
室内も撮影を快諾してくださいました。
日本建築の粋をあちこちに感じられる場所です。
*海洋堂フィギュアミュージアム
異色のミュージアムながら、その精緻さをたのしめます。
ひとむかしまえにチョコエッグというたまごの形のチョコのなかに、
いろんな動物や魚などの生きもののフィギュアが入っているのが大人気でしたが、
そのフィギュアをつくっていたのが海洋堂です。
いまでこそアニメのフィギュアなども沢山ありますが、
それ以外の恐竜などのフィギュアは海外の博物館などでも展示されているそうですよ。
長浜御坊 大通寺 の門前表参道
この辺りには和傘を扱っているお店を見かけました。
デザインも素敵だし、男性用よりもかなり大きいので重宝します。
曳山博物館通り。
門前といえば、みたらし団子。
みてくださってありがとうございます。
つづきはまた後日。
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