*月下  桜 の 世界*



2012年 05月 22日 ( 2 )


枚方パークのバラ園。 *600種4000株*

枚方パークのバラ園にいってきました。
入場料1300円がいるのですが。。。(時間も17時まで)

もう、これでもか!
というくらいのバラをみて、
みすぎてくらくらしました。

他のバラ園では見かけない原種や系統のバラが大変充実していました。

花の状態としてはうつぼ公園とかのほうがよいようにおもわれました。
奥行もあるので、いい状態の花があっても撮影できない場合も多かったです。
天候は撮影によい薄曇り。
4時間で1000枚撮影していました。


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遠足にも沢山きていました。
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ところどころに置物があったり、バラでない花も植えてあって和みます。
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遊園地なのでジェットコースター(小さいの)も運転しており、
「きゃー」という声もきこえます。
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英語の歌もかかっていて、そのあたりは他の植物園とは違うおもむきです。
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イングリッシュローズのあたりを中心に。

また別の風景も後日ご紹介します。
種類に分けられ次第、バラもアップしていきます。
おたのしみに~。


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by tsukisitau | 2012-05-22 21:10 | 薔薇

大山崎山荘 お茶会 その10

大山崎山荘の中国茶のお茶会です。

16時からの席でした。
彩月亭という普段は非公開のお茶室です。

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なんと、外からもみえました。
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唐代末茶席。
唐の時代に陸羽(りくう)の書いた『茶経』をもとに再現されたものです。
これをもとに日本に茶道が伝わりました。

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お茶花は熊谷草。
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不思議なお道具。
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瓢箪を割った杓でお湯をくみます。
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真ん中の鉢に塩を投入。

使用しているのは日本の抹茶。
中国では抹茶はつくられていないそうです。
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塩湯のなかに抹茶を投入。
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右手にみえていた竹のほさほさになっている道具(茶筅のもと)でしゃばしゃば。
それから銀の箸でもさばさば。
それから瓢箪で汲みわけます。
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泡のない塩味の末茶。
おもいのほか、美味しくいただきました。
夏バテにもよいかもしれません。
脇の床の花もすてきでした。
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大山崎山荘の中国茶のお茶会は秋にもあるそうです。
またおとずれてみたいです。


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by tsukisitau | 2012-05-22 21:05 | 美術館・展覧会


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