*月下  桜 の 世界*



カテゴリ:*風景*旅・神社など( 126 )


服部の植物園 -春の陽気にさそわれてー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

先日おとずれた、服部の植物園の風景です。
そんなに広くはないけれど、のんびりすごすのによいように、あちらこちらにベンチがおいてあります。一日2回、ボランティアさんが花などの御案内もしてくださるのですよ。

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木立の下には、春の雑草のほかにもさまざまな球根が芽吹いていました。
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飛び石もさりげなくおかれていて、ちかくまで見に行くことができます。
どんぐりも芽吹きそうです。よくみると、あちこちのどんぐりが同じ状態になっていました。
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一角には、竹を割ってつくられた柵のなかに、くねくねとおどっているチューリップたち。
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もう春ですね^^


きょうは梅と椿もアップしています。


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by tsukisitau | 2008-03-16 20:44 | *風景*旅・神社など

大阪 森之宮神社 -聖徳太子とご両親と神々様。-

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

昨日は、めずらしく穏やかなお天気でしたので、おきにいりの体にやさしいパン屋さんでいくつか求めて、大阪城公園のなかにある、梅林にでかけていました。
出かける前に、どちらの駅からが便利だったかを地図でみましたら、森之宮駅のすぐ傍に神社マークがあることに気がつきました。名前は耳にしたことがあるけれど。。。
ネットで調べてみると、とてもご由緒のある神社なことがわかりましたので、これもご縁とおもい、そちらを参拝してから、梅を見に行くことにしました。

JR環状線に乗り換えて、「森之宮駅」で降ります。
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ビルに囲まれた、小さなお社ですが。。。
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正式には鵲森宮(かささぎもりのみや)と。
社伝によると、推古天皇の時に、わが国の鉄工業の祖といわれる吉士磐金(きしのいわかね)という人が、朝鮮から持ち帰った鵲を、この森で飼うたので、この名がついたと言う。
聖徳太子、此の地にはじめて四天王寺を興立す。廿五ヶ年を経て今の荒陵山へ移し給う。 と、「日本書紀」にあるそうです。
大きな寺院だったらしく、田植え神事もあった。東の田圃の中に温泉もあったとのこと。『枕草子』のなかの「湯はななくくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」の玉造の湯はここだとも言うそうで、たしかに次の駅は「玉造」。
境内の案内をよくよんでみると、琵琶湖からの水がこの近くをとおり、「天野川」という名だったそうです。かささぎは、七夕の日に織姫と彦星の間の天の川に並んで橋を架ける役割の鳥。
「かささぎの、渡せる橋のおく霜の・・」という和歌は、かささぎのおなかが白いことから、架かった橋を下からながめると白いということをさしているそうです。

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境内の張り紙。
こういうことばこそ、いまのこどもたちや、自分に自信をうしなった方々に届けたい。
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ひふみの祝詞・数え歌を奏上し、おおくの人のこころと、この国・世の中に、ひかりみちあふれることを祈願いたしました。

長くなりますが、聖徳太子の制定した「十七条憲法」を引用します。
いまの世に、もっとも必要なことばたちだとおもうのです。

17条憲法
日本書紀の書き下し文

夏四月の丙寅の朔戊辰の日に、皇太子、親ら肇めて憲法十七條(いつくしきのりとをあまりななをち)つくりたまふ。

一に曰く、和(やわらぎ)を以(もち)て貴(たっと)しとし、忤(さか)ふること無きを宗とせよ。人皆党有り、(略)
二に曰く、篤(あつく)く三宝を敬へ。三宝はとは仏(ほとけ)・法(のり)・僧(ほうし)なり。すなわち四生の終帰、万国の極宗なり。はなはだ悪しきもの少なし。よく教えうるをもって従う。それ三宝に帰りまつらずば、何をもってか柱かる直さん。
三に曰く、詔を承りては必ず謹(つつし)め、君をば天(あめ)とす、臣をば地(つち)とす。天覆い、地載せて、四の時順り行き、万気通ずるを得るなり。地天を覆わんと欲せば、則ち壊るることを致さんのみ。こころもって君言えば臣承(うけたま)わり、上行けば下…(略)
四に曰く、群臣百寮、礼を以て本とせよ。其れ民を治むるが本、必ず礼にあり。上礼なきときは、下斉(ととのわ)ず。下礼無きときは、必ず罪有り。ここをもって群臣礼あれば位次乱れず、百姓礼あれば、国家自(みず)から治まる。
五に曰く、饗を絶ち欲することを棄て、明に訴訟を弁(さだ)めよ。(略)
六に曰く、悪しきを懲らし善(ほまれ)を勧むるは、古の良き典(のり)なり。(略)
七に曰く、人各(おのおの)任(よさ)有り。(略)
八に曰く、群卿百寮、早朝晏(おそく)退でよ。(略)
九に曰く、信は是義の本なり。(略)
十に曰く、忿(こころのいかり)を絶ちて、瞋(おもてのいかり)を棄(す)て、人の違うことを怒らざれ。人皆心あり。心おのおのの執れることあり。かれ是とすれば、われ非とす。われ是とすれば、かれ非とす。われ必ずしも聖にあらず。(略)
十一に曰く、功と過(あやまち)を明らかに察(み)て、賞罰を必ず当てよ。(略)
十二に曰く、国司(くにのみこともち)・国造(くにのみやつこ)、百姓(おおみたから)に収斂()することなかれ。国に二君非(な)く、民に両主無し、率土(くにのうち)の兆民(おおみたから)、王(きみ)を以って主と為す。(略)
十三に曰く、諸の官に任せる者は、同じく職掌を知れ。(略)
十四に曰く、群臣百寮、嫉み妬むこと有ること無かれ。(略)
十五に曰く、私を背きて公に向くは、是臣が道なり。(略)
十六に曰く、民を使うに時を以てするは、古の良き典なり。(略)
十七に曰く、夫れ事独り断むべからず。必ず衆(もろもろ)とともに宜しく論(あげつら)ふべし。(略)
(『日本書紀』第二十二巻 豊御食炊屋姫天皇 推古天皇十二年)

まさに、このような国・官僚であってほしく、このような国民でありたいものです。

このごろベランダでひふみの祝詞を奏上していると、すずめやめじろがいっしょにちかくでないているのです。先日は、すずめが6-7羽とめじろ2羽がしばらく交互に「ぴちゅぴちゅ」「ちちゅちちゅ」となきかわしていました。かわいいです^^

このときも、雀があそびにきていました。
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「森之宮神社」のHP

御挨拶して、写真を撮らせていただいて、大阪城公園へ。
おおきな伊吹の樹がおもしろい形で、オブジェのように並んでいました。
まんなかの噴水のまわりには、のんびり座っておられる方々もおおくて。
そこでお昼にしました。

眺めていると、鳩たちには、すでに恋の季節が始まっている様子。
ちいさめの鳩に、胸とのどをふくらませて、尻尾の羽をひろげて、ひとまわり大きな鳩がぺこぺこ。あっちでもこっちでも、ちいさな鳩のまわりをうろうろしながら、ぺこぺこ・・・。あまりしつこいと、逃げられたりして。それでもめげずに、次の鳩にアタックしているところがけなげです。

梅園に歩いていく途中では、猫が日向ぼっこしていました。
カメラをとりだそうとかばんに手をつっこむと、(きっとえさをくれるとおもったのでしょう)一目散にむかってきました。。。w えさじゃないことがわかると、のびをしてポーズをとってくれたあと、しばらくしてから、ひだまりへもどってゆきました。ちゃんと「にゃあ」と挨拶してくれました。

大阪城の東側にある梅園は、早咲きの梅は咲いていたものの、ほとんどが蕾もかたい三部咲きほどでした。カメラ教室かお仲間なのか、三脚で団体行動されている方々がおられたり、御夫婦であれこれ指差してたのしんでおられたり、梅園のなかのお店で、おでんとカップ酒を求めて、御夫婦でお気に入りの場所でたのしまれていたり。長年かよってこられている方のうんちくばなしを小耳に挟みつつ、のんびり梅とおはなししてきました。

ひさしぶりに3時間ほどで1000枚ほど撮影したので、疲れてしまって、帰宅するとすぐに眠ってしまいました。。。w
また、ぼちぼちと御紹介していきますね。

みてくださって、ありがとうございます。
「ひかりのことば」にふたつ・「てくてくもぐもぐ」にひとつ、記事をアップしていますので、
どうぞおたちよりくださいませ。
それでは、またあした^^

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by tsukisitau | 2008-02-29 21:44 | *風景*旅・神社など

いつか訪れた場所。 *リンク*

新作ができるまで、こちらでおたのしみくださいませ。

「月下  桜 の 世界」の、これまでの写真です。
タグ「風景」(一覧表から入ることができます)、カテゴリー「風景」よりおはいりください。

屋久島・天河・京都・神社・時代祭りなどの風景です。

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「いつか訪れた場所」

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by tsukisitau | 2008-02-27 20:39 | *風景*旅・神社など

姫路めぐり -御形神社ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうは、姫路めぐり三箇所目。
伊和神社から出雲につうじる因幡街道(白兎ですねw)を揖保川沿いに北に向かいます。
ほんの数分ほど移動すると、山の北側の斜面が白くなっていることに気がつきました。
雪がのこってる~!
そのうちに、ガードレールの横や、屋根にもまだふっくらと残る風景になってきました。
すごい・すごい!!

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御形(みかた)神社です。この付近の地域の名前は三方となっていました。
お祀りしているのは、大国主さま・天日槍さま・月夜見さま・すさのおさまだそうです。
ご由緒が石に刻まれているのだけれど、読みにくい。。。><
不思議ないいつたえもあるようです。
村人の多くが夢で、大国主さまの残された杖が一夜にして大木になったのをみたとか。
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ここでもひふみ祝詞と数え歌を奏上しました。
まわりの杉林にのこる雪が、ときおり、ふぁさー・・・ふぁさー・・・と落ちる音が聞こえるのみです。
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後ろのご本殿はとても鮮やか。室町時代のものがのこっているそうです。
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氷柱がきらきらしていました。
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わたぼうしかぶって、がんばっています。
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こちらの携帯写真はこんなかんじに。
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この神社をくわしく御紹介してあるページです。
御形神社01
御形神社02

すぐ近くに縄文時代の遺跡があるようで、わらぶきの竪穴式住居がぽこぽこと広場にたてられていました。
その奥に「まほろばの湯」という温泉がありましたので、たちよりました。
屋内の浴場も窓が広くて、綺麗でしたし、露天風呂も雪ののこる山がみえたり、ながれゆく薄い雲たちやお日様の光りできらきらする水面をみたりして、とても楽しめました。
温泉の効果がすごくって、すこしつかっているだけでも、じんじん染み渡ってくる感じ。いつもはのんびりつかるのですが、露天風呂でものぼせてしまって、ささっとあがってしまいました。
あがったあとも、あつくてあつくてw なかなか靴下をはいたりする気がおこらないほどでした。

ほかほかご機嫌になったところで、姫路に向かいました。
運転・御案内くださって、ありがとうございました。

姫路城のみえるところで、おろしていただいて。
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となりに護国神社がありましたので、参拝。
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昭和天皇の御歌。本当に、このようにいつもいつも、願われていたのだと思います。
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姫路のマンホールw
お城が別名「白鷺城」なので、それにちなんでいるのですね。お城のマンホールというのはなかったけれど、大とおりの電話ボックスは、瓦葺でしたw
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駅前についたら、丁度雲間から夕日がみえました。
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すてきなお出かけをさせていただきました。
電車を降りると、この風景とそっくりな満月が東からのぼってきているところで、あまりに似ていたのでびっくりしました。


みてくださって、ありがとうございます。
「ひかりのことば」に二つ記事をアップしています。
どうぞおはこびくださいませ。
それでは、またあした^^


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by tsukisitau | 2008-02-24 19:53 | *風景*旅・神社など

姫路めぐり -伊和神社ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

神社に御挨拶にいったあとは、なんだかとても眠い日がつづきます><
夢も沢山みて、なにやら忙しかったことだけはおぼえているのですが。。
ようやく、しゃんとしてきました。

姫路めぐり、二つ目の神社は、「伊和神社」。播磨の一の宮だそうです。
車で向かいの道の駅にはいるところで、「あれ??」とおもいました。
なんだか、きたことがあるような。
燕とふらりとおもいたって、北のほう(そのときは但馬高原植物園にたどりつきました)にむかったときに、立ち寄ったところではないですかw
ブログをみなおしてみると、2006年10月に立ち寄っていましたw
また立ち寄れるとは、不思議なご縁ですね。

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大きな杉の並ぶ参道です。ここの神社はめずらしく北をむいて建てられているのです。
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ここでも、ひふみ祝詞と数え歌を奏上しました。
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拝殿の上には、鳳凰と龍。
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右の階段をおりると市杵嶋姫(いちきしまひめ)をおまつりしてありました。
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ここも、神社にむかう門がしっかりあります。
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ぐるりとまわってみると、本殿の両脇には、それぞれの村の神様がおまつりされていました。
まだ先週の雪がのこっているようです。
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本殿です。
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遠くまでうかがったので、御朱印をいただくことにしました。
待っているあいだに、目にしたことば。
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いまこそ、もっとも大切な言葉だとおもいました。

空にはかろやかな雲。
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携帯でとると、こんなふうになりました。
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向かいの道の駅(あちこちにできていますね。それぞれの村のおみやげ物などもあつかっておられて、たのしいです)で、柚子にゅうめん(煮麺、とかいてあって、にゅうめんのことだときがつきませんでしたw)をいただきました。梅干やねぎもたっぷりで、あたたまりました。
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窓際のお日様のよくあたる、きもちのいい席でした。

伊和神社の紹介のしてあるページをみつけましたので、御紹介しますね。
伊和神社01
伊和神社02

みてくださってありがとうございます。
つづきは、またあした。
きょうは、「ひかりのことば」にふたつ記事をアップしています。
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by tsukisitau | 2008-02-23 17:32 | *風景*旅・神社など

姫路めぐり -破盤神社ー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうから、数回にわけて、姫路めぐりの御紹介をします。
兵庫県の東端から西端の姫路まで遠いような気もするのですが、JRの新快速というのにのったら1時間かからないほどで到着です。途中には、須磨の朝日にきらきら輝くのどかな海や、明石海峡大橋や行き交う船を眺めることもできて、ちょっとした旅行気分です。

姫路駅前で車でお迎えにきていただいて、北西の「破盤神社(はばん神社)」に向かいます。
姫路駅からすぐ北がわにお城がみえます。その縦横の道はものすごく広いものと、せまい路地とが混在しています。
車でしばらく走ると、山があちこちにみえてきます。
なんだかきれいな三角錐の山が多いようにおもいました。
のちほど、しらべてみると、いわれの多い山々だったことがわかりました。
「山の名前」のページ

集落の路地をすこしはいったところに、お宮さんがありました。
神功皇后が大国主命の神托をうけて、三本の矢を放ったところ、おおきな岩を割ったというのが、「破盤」のいわれ。皇后と天皇お二人、大国主命・スサノオ命をお祀りされています。
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手水舎には湧き水を絶やさないそうです。風流に、笹の葉がしずめてありました。
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こちらのほうには、拝殿に向かう途中にまるで仁王さんたちがいる門のような建物があります。
三箇所とも、鳥居とは別に、そういう建物がありました。
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屋根の複合形の拝殿です。
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本殿は塔のように、組み木が沢山。こちらの神社の特徴のようです。
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とってもいい天気!そして、あたたかでした~。
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携帯でお日様をとると、こんなことに。。
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姫路市のマンホール。
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岩は、現存しているそうです。
ちょっと足場の悪いところにあるので、神社はこちらに移したのだとか。
しらべてみると、写真がありました。
「割れ岩」
矢で割れるって、ものすごい強弓・強腕ですよね。。。
神話の世界のようなのに、その足跡がのこっているというのが、なんとも不思議な感じです。

みてくださって、ありがとうございます。
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by tsukisitau | 2008-02-21 21:10 | *風景*旅・神社など


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