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*月下  桜 の 世界*



カテゴリ:空( 13 )


いつかみた空 -重き雲が軽くなるー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうは、昨年の12月9日に見かけた雲たちです。
この日の雲たちは、とても不思議でしたので、とても印象にのこっています。

南西に、どんよりとした色の雲が沈んでいました。
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いかにも、重そうな雲たち。
そこに、朝日が差します。
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すると、どんよりした雲たちの上澄みが白くなり、ふわりと浮き上がりだしました。
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お日様の周り、すぐ上空には、不思議な雲が舞っていました。
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お日様のまわりの雲もきれい。。
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山のように変化する雲。
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うれし・うれしと軽やかに舞いあがる雲。
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12月は何度か、このような風景を目にしました。
暗く沈んでいるお日様をも隠すような雲たちが、ひかりにてらされて、金色に、そして桃色にかがやき、上澄みからふわりふわりと、お日様のまわりを舞いだして、いつのまにか、どんよりしていた雲が霧散してしまう光景です。
わたしには、なんだかこれからの魂のありようを暗示するように思われました。。。。
ふわり・ふわりと、軽やかにありたいものです。


みてくださって、ありがとうございます。
きょうは「ひかりのことば」に記事を3つアップしています。(ひとつは国歌についての転載です)
どうぞおたちよりくださいませ。
それでは、またあした^^

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by tsukisitau | 2008-02-13 21:05 |

いつかみた空 -きょうは建国記念の日だからめでたい虹をー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうは、建国記念の日。神社では「紀元節」という名前で神事が執り行われていたと思います。
神武天皇が即位された日で、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」と定められています。

いまは、愛国心や国旗・国歌のことを取り上げると、すぐに右派だと決め付け・受け取られてしまいがちで、そのことの話題に触れるのもタブーのような世の中です。

わたしは、日本がまれに見るほど平和で、安定しており、役人や警察も賄賂などでうごかない良心をもっており、溢れるほど豊かなもの・食料にかこまれ、識字率も100%に近いことを、誇りにおもっています。さまざまな問題もかかえてはいますが、さしあたって、銃声におびえることなく、眠る家があり、明日の暮らしも補償されているという点においては、稀有な国であるとおもっています。

そして、日本の国歌は、平和を希求する素直なこころのあらわれだとおもっています。

君が代は (これは、日本の国は、とおもって差し支えないとおもいます)
千代に八千代に (非常に末永く)
さざれ石のいわおとなりて 
        (ころころとした小石、つまりひとりひとりの国民が、睦合い、助け合いして、
         互いに争うことなく、国の内・外ともに平和であり続けることを、皆で心を合わせて         大きな石の塊となるほどに、強く想い)
苔のむすまで (石に苔がむすほどに、長く、内外ともに争いがなく、平和でありつづけることを
          強く強く請い願います)

毎朝・夕、そして、折にふれ、全国各地の神社で神様に奏上奉っていること、そのものだとおもうのです。

祝日に国旗を掲げる家も少なくなりました。国歌も耳にすることがすくなくなりました。
そして、その意味は、ただしくこころをつたえられることなく、形骸を軍国主義の発露だとばかりに扱うのです。
そうしてきた末が、今の世なのでしょう。

日本という国が、天皇家を存続させつづけたのは、神様を祀るためです。そして、これほどに長く存続している皇室は他の国にはありません。
そして、内部で分裂することもなく、宗教で分裂することもなく、他の国に占領されたこともないという、きわめて稀有な国だとおもうのです。

火種はあちこちにあります。

この国が、いわおとなりて、こけのむすまで 恒久に平和でありますように。
世界もおなじく。

きょうは、いささか、熱くなりすぎました。
御容赦くださいませ。


これは、昨年12月6日に、神戸の生田神社に参拝したおりにみかけた虹(環状アークというそうですが)です。
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帰りにとった光りも宝珠のように写りました。
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善きことが、皆様の上に、訪れますよう。

みてくださって、ありがとうございます。
きょうは、「ひかりのことば」にも二つ記事をアップしています。
どうぞおたちよりくださいね。
それでは、またあした。

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by tsukisitau | 2008-02-11 20:30 |

立春のお日様 -こころのありようー

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

きょうは、早速とりたての、立春のお日様です。

朝、雲たちのあいだから、やわらかいひかりが、みちあふれていました。
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さえぎる雲すらも、光の筋をみせてくれる存在に。
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軽やかな雲たちの踊り。
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さきほどまでの雲は、どこへ?いつのまにか霧散・消滅していました。
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まばゆい、おだやかなひかり。。。。

いろいろなことがあるけれど、こころ(魂)を、瞬間・瞬間に、直く・明るく・平けく・安らけくの状態にして、「いま・ここ」に存在できていることに、魂を震わせて、感謝して過ごしたい。
そのようなことを、感じた、朝のお日様のありようでした。

みてくださって、ありがとうございます。
「ひかりのことば」「関西 てくてく・もぐもぐ」にも記事をアップしました。
それでは、またあした^^

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by tsukisitau | 2008-02-04 15:09 |


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