*月下  桜 の 世界*



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軽井沢の風景 その3 *おいしそうなものは食べてみる!*

今週はなんだか急に冷えましたね~><

どのくらいって、軽井沢の夜とおんなじくらいに感じます。
さっむーーーい!
長袖にタートルネック・上着と掛け布団の冬用・足元をあっためるのをだしました。
関西でこんなにひえこんだら、軽井沢ではどんなことになっているのでしょう。。。

それをおもえば、いい時期におとずれさせていただきました。 
ありがたいことです。



軽井沢のサイクリングです。
お昼前に到着したので、ホテルに荷物を預け、自転車をおかりしてぷらぷらとサイクリング。
お店などは一応簡単に下調べはしていたのですが、
絶対いこうとはきめていなくて、
とりあえず気になったお店はいってみよう、というスタンスです。

適当にしらない道をぬけてきた割に、
ドンぴしゃりの場所へでて、チェックしていたお店に行き当たりました。

やさいのおいしいお店だとか。
地元の採れたて野菜をつかっているそうです。
軽井沢ロンギングハウスというホテルのお食事です。
なにやらゴージャスな雰囲気ですが、お値段も客層もこわがらなくても大丈夫です。
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結婚式や披露宴などでつかわれるのでしょうね。

きれいなきれいな水。
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色がとってもいろいろみえて、素敵でした。
いろんな野菜にチーズとくるみのドレッシングがかかっていました。
みたことのない葉っぱものもありましたよ。
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ミネストローネはあったまります。
かぼちゃ?うり?なにかが角切りしてありました。
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上にのっかっているのは焼きリンゴです。
下はお肉。
果物とのとりあわせが美味しかったです。
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デザートは巨峰のゼリーと白ワインのジュレかな。
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ハーブティーは頂きやすい配合でおいしかったです。

線路沿いの車道もはしっている道にでました。
右手に洋館がみえました。
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ここをすこし進むと川を越え、先日の浅間山がみえたポイントがあります。
丁度長倉神社のところです。

ここからゆるやかな坂道です。
この周辺はごくごく普通の民家がたちならんでいるエリアです。
お店の閉めてあるシャッターには野鳥の絵などが描いてあり、
いいかんじにされていました。

なんだかものすごく色づいている樹を発見。
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おわぁ~!
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なんだかいい雰囲気なので、自転車を停めてじっくり撮影。
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いい天気です。
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どうやら「ハルニレテラス」といういろいろなお店のならんでいる一角にきたようです。
樹のデッキがしつらえてあり、両隣にいろいろなお店がありました。
ひろめにしつらえてあるので、きもちいいです。
眺めのいいところで座ったりもできます。
なんで「ハルニレ」かな~とおもっていたら、はるにれをのこしていたんですね。
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お日様を撮影すると、ときどきこんなふうな色をみせてくれます。
(ほんとうは、レンズも目もいためるからおすすめしませんよ)
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せせらぎの音がきこえるので、デッキをおりてゆくと、きもちよさそうな流れがありました。
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川沿いには踏み入っていけないようになっていました。

お店たちの一角には牧場(ながい農場)のジェラート店がありました。
「パンプキン(かぼちゃ)」と「巨峰」。。。
ありえない組み合わせですが、たべてみたいものはしかたありません。
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ハロウィンのかぼちゃとアートな牛さん。
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いろんなチャレンジをされている農場のようで、冊子が素敵でした。

ほかにも樹のおもちゃのお店とか、アートな作品をあつかったお店もありました。
そうそう、お土産に和泉屋(傳兵衛)さんでころころくるみというお菓子と、
SAWAMURAさんというパン屋さんでおいしいパンを買いました。

地図上では教会が二箇所あるようなのに、どこかな~・・・?
日帰り温泉もあって、かなーーーり誘惑されましたが、距離的に湯冷めして困るので、
ホテルにかえってから考えようということにしました。
(軽井沢駅から送迎バスが時間運行していることがわかりました)
悩みつつ、とりあえず地図の道をたどってみます。
なんだか急激な坂で、自転車を押して登るのも一苦労な坂でした。


つづきます。


*みてくださってありがとうございます。




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by tsukisitau | 2010-10-27 20:54 | *風景*旅・神社など

軽井沢! *すばらしすぎな3日間でした~!*

ご無沙汰していてすみません。
ようやく魂が軽井沢から歩いて戻ってきたようです。

軽井沢での3日間は、「こんなに嬉しいことをあじわっていてもいいのかしら!!!(いや、いいんだよ~♪♪♪)」と、ずーーーーーっと感じていられる、素晴らしすぎな3日間でした。

講師の奥村晃作さんと大松達知さん、ゲストでおこしくださった宮英子さん。

歌会では貴重なアドバイス・ご指摘をしてくださって、ものすごく勉強になりました。

歌会でないときも、よくご一緒させていただいて楽しいおはなしをい~っぱい
うかがったり、させていただくことができました。
ものすごくうれしいです。

企画してくださった橘さん(おそらくパソコンでみておられないとおもうので、またおてがみで。)の
なにもかもゆきとどいたおこころくばりには、心底頭がさがりました。
いや~。。。すばらしいです。

ご一緒させていただいたみなさまとも、はじめましてなのにもかかわらず、
すっかりうちとけておはなしさせていただくことができました。
みなさん、とてもあったかくて。。。うれしいです。

笑顔・笑顔・笑顔の3日間でした。
いま、こうしてかいているあいだも、こころがほかほかしています。
とてもうれしいです。


みなさん、ありがとうございます。


よろこびに限りがないってこういうことなんだな~。。。
遠慮せず、どんどん受け取ってもいいんだな~。。。
こういうことを体験させてもらうために軽井沢にご縁があったんだな~。。。。


ほわぁ~・・・・。



軽井沢は紅葉がすこしはじまっていましたよ~。
サイクリングで満喫してきたので、また写真をアップしますね。
おたのしみに~。




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by tsukisitau | 2010-10-21 20:36 | つれづれ帖*言葉の風景

日光の旅 その3 *日光のひみつの場所*

日光の旅:文字バージョンです。



「つぎは、日光の東照宮の敷地のなかでもひみつの場所にいきま~す」とのこと。
どんなところだろう。

「いつもはものすごく渋滞して大変なんだよ~」とはなしていたが、
ちょうどいいぐあいに駐車場に停められた。


杉並木をゆっくりあるく。
大きな杉に苔がむしている。
石組にもそのうえにも苔やしだやきのこやちいさな草花があって、屋久島みたいだった。

昨日まで大雨だったそうで露ものこっていた。

苔もいろんな種類があり、いとおしい。
ときどきちいさなきのこがはえていたりする。
石垣もこけむしていて、合間からでるしだやいろいろな草のみどりがやさしい。
片方にはせせらぎが石垣にそって流れていた。



苔の展覧会をみるようにゆっくりあるく。

カメラを手にしているときだけでなく、おとずれた場所で時間のゆるされているかぎり
「その場所・いま・発見する自分」を大切にする。たからさがしをするように。

いろんなものがみえてくる。

いろんなつながりがかんじられる。

そのなかにわたしもいる。

奇跡のような時間をあじわいつくす。



ふみさんにも「亀みたいになるから」とはなしていたので、気がねなく過ごす。




秘密の場所にようやくたどりついた。

苔むした石畳の階段はまんなかに手すりがある。

「日光はものすごく人がおおいんだけど、どうしてだかここはひとがこないの」

それほどに、階段は苔で海草のようにぬらぬらしており、微妙に傾斜しているのがまた危険だった。
おおきな葉っぱがおちており、朴葉だとおもった。
とおくにものすごく大きな葉っぱをしげらせた朴がみえる。

ここは杉だけでなく、いろいろな木がある。
いろいろな緑がうつくしい。
ゆっくりあるくたびにかわってゆく景色をたのしむ。

シャクナゲが多い。
ふだんは6月に咲くものが、つぼみや開花しているものわずかにあった。
縁のうす桃色のうつくしい白い花だった。


めざしているところにつき、ご挨拶して裏の墓所にうかがうと、なにかが降ってきた。


杉林のなかをゆっくりふわりふわりと雪のようなしずけさとはやさでまいおりてくる滴たち。
こまかなこまかな雨粒で、霧雨でもなく、通り雨にしてははじめてかんじる降りかただった。

スローモーションのように、しずくの軌跡が点々になってみえる。

つめたくもない。

しずくというより、みずの粒子。

ふたりで、手をのばしたりして。

そして抱き合った。


ひかりもこんなふうにいつも降っているのだ。

よろこびも祝福も。

うけとるか気づくかそういうことなどきにかけずに、ただただやさしく降り注いでいる。

なんておおきな愛なんだろう。




宮内庁管轄のところがあり、そこにもご挨拶した。
めずらしくぞわぞわした。したが、いやな雰囲気ではなかった。
ここは秘められた場所。
東照宮が風水の要としてつくられたように、ここもまたそうであり、
おそらく関東・日本の要のひとつであるのだろう。
ご挨拶してゆっくりくだった。

男体山を遙拝する二荒山神社にもご挨拶にゆく。
世界遺産関連のイベントがあるらしく、セッティングがされていた。
関係者の祈祷がすんだところだった。
ここの手水は青竹からでている。
とてもきもちがいい。
そしてくっつきあった杉があった。
巫女さんの髪飾りはとてもシンプルで半紙と麻だった。
きっと本来もこんな具合だったのだとおもう。

日光の建物・塔を垣間見る。
彫刻や色使いから日光だなぁとおもう。

「富士山」ナンバーの車をみかける。
ふみさんもはじめてみるという。
いいものみれたな~。


ぐるりとめぐり、車に乗り込み、日曜に参加するワークショップの申し込みに幾何学堂という店にむかう。


(つづきます。まだ一日目だよ~w)


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by tsukisitau | 2010-10-11 14:54 | つれづれ帖*言葉の風景

比叡山ガーデンミュージアムのお食事。

比叡山ガーデンミュージアムでのお食事です。
カフェテリア方式になっていて、好きなものをいただいてあとで精算する方式です。
わたしはパンを2種類、それからルノワールのかぶのスープ(ルノワールのレシピより)というのを注文しました。
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雨がふっていてすこし冷えたので、あったかいスープが丁度いい具合でした。
かぶってあったけれど、裏ごしがしっかりしてあっておいしかったです。

そして乙女の特権。
デザートの時間です。
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バラのハーブティーとかぼちゃのモンブラン♪

でかけた先で食べたい!欲しい!とおもったものは、おもいを残さないためにも食べるのです。

季節のデザートもね!




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by tsukisitau | 2010-10-03 20:35 | 雑貨・和菓子など

日光の旅 その2 *お蕎麦屋さん*

日光の旅 文字版です。



ふみさんの運転する大きな車にのりこんで、福井幹さんの曲をききながら、
お蕎麦屋さんにつれていってもらった。
こんなところ、とおれるの??と人と車もすれちがえないような田圃の横の道をはいってゆく。

ぽこりと大きな民家がある。
せせらぎがきれいで、蕗とわさびがうえてあっった。

先客は2名。のんびりくつろいでおられる。
ふみさんがお店のかたと親しくお話されている。

たたき・土間にはいると大きな家の屋根のつくりがみえる。
はしら時計や壁掛け電話・小民具がいろいろあって興味がつきない。いろりもある。
カウンター下にはお店のかたが漬けたいろいろなものたち(ほんとうにいろいろなものたち!)がずらりとならんでいた。


縁側よりの明るい座敷にすわる。
ふすまがはずされているのでずいぶんひろびろとしており、座卓もすてきなものが点在していた。
お客がすくないので、注文したあと、写真を撮らせてもらった。


「さくらさ~ん」の声にふりかえると、おおきなおおきな両手でかかえるほどの益子焼きにざるがしかれ、
蕎麦が盛られていた。

益子焼きは素朴でぽってりしており、釉薬のとろりとした色もよい。
こんなかたちででてくるとおもっていなかったので、うれしい驚きだった。

蕎麦はこんにゃくを角をたてて、けんのようにきってあり、きらきらしていた。
すくないだしつゆで蕎麦のもちもち具合を味わった。
関西芦屋の土山人の蕎麦にまけるともおとらずのすばらしい蕎麦だった。

山菜の天ぷらも注文していたら、これまた豪快に盛られた天ぷらがでてきた。
いまは山菜の時期ではないはずだから保存してあったものだろうけれど、採りたてのような山菜たちだった。

そば湯は底にとろりというよりどろりとした濃いものだった。
おもゆのように、とても味わい深い。
そば湯にすこしつけだしをたらすと「あふぅ~」とためいきをついてしまうほどおいしい。
これをかためたものがデザートになるらしい。今回は品切れだった。


のんびりのんびりいただいて、おだやかな田舎の風情をたのしんだ。
時間がゆっくりながれてゆく。
うれしいなぁ。。。
ふみさん、ありがとう。


「いつもはものすごく込んでて、横浜とかからきてもなくなっちゃって食べられないこととかあるんだよ~」とのこと。

それはすごい。

こんなにおだやかな時間がすごせたことが不思議なくらいだった。


「つぎは、日光の東照宮の敷地のなかでもひみつの場所にいきま~す」とのこと。
どんなところだろう。




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by tsukisitau | 2010-10-03 20:09 | つれづれ帖*言葉の風景

日光の旅:写真版 *オプショナルツアー浅草*

日光の旅:写真版 *オプショナルツアー浅草*です。

のりつぎにおくれたので、浅草で一時間時間ができましたw
まぁ~、こういうこともあるよね。
気になっていたものをいろいろ撮影しながら浅草観光です。

駅にあったもの。
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階段をつかってます!
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まずマンホールもチェックです。
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浅草らしい模様のはみかけなかったな~・・・。
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商店街の上には面白い形の看板が。
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あ、かわいいバス!
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めぐりんだって!
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あ!はとばす~!!はじめてみました!
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おもしろい交差点です。
手前のおうちは交番ですよ。
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角をまがると人力車がずらり。
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こんな通りがみえてくると・・。
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にぎわってきて・・・。
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雷門。
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修学旅行生と観光客でびっしりです。
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あんまり中にはいると時間をわすれて危険なので、いりぐち付近で撮影。
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ふみさんへ、おみやげにかいました。
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駅に到着。
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列車にのります。
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冷抹茶をお茶屋さんに詰めてもらいました。
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ついかってしまった駅弁。
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いつのまにか出発していました。

左手にすわっていると、川沿いの公園のひとたちがみんなカメラをむけている様子がみえました。
なんだろ~・・・?
あ!
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こんなところにあったのか~!
やがてスカイツリーの左わきをとおりすぎていきます。
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稲束をつくねてあるのがかわいいです。
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おむすびやま。
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到着してすぐ帰路の券を購入しました。
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日光ふみさんと再会のもぎゅ~~~!
そしておすすめのお蕎麦店へ~♪

(つづきますよ)




*みてくださってありがとうございます。





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by tsukisitau | 2010-10-02 22:20 | *風景*旅・神社など

日光への旅 その1 *飛行機でむかいます*

日光への旅は、ことばにしたものを写真とを織り交ぜながらご紹介したいとおもいます。
言葉にしたものは、旅先で列車のなかや早朝に「ポメラ」というテキストファイルだけ作成できるもので、
書き残したものたちです。


一日目。

日光へ。

おきたら5:55分だった。

でかける時刻だったのであわてて準備してでかけた。
荷物つめておいてよかった。着る服もだしておいてよかった~!

大通りでタクシーをひろう。
予定よりはやめの電車にのれる。
予定どおりのポートライナー。
けっこう人が多い。

昨年何度も利用しているので慣れている。
スカイマークは今回は青のハートだった。
羽の前。
窓際のちょうどいい場所。
鼻を窓にくっつけてみられる。
空と海と陸のかたちと雲をながめるのがとてもたのしい。
陸は地図のかたちそのまんまで小学校のときの社会科が役立っていると
しみじみおもう。

離陸するのははやい。
ちょっとスピードがあがったかなとおもうともう離陸して機体が斜めになっている。
車もちょっと工夫したらあっというまに飛ぶんじゃないかとおもう。

空が晴れているので海がものすごく青い。
漁船がたくさんでている。
白い海鳥みたいだ。
軌跡をえがいているものは、まるで飛行機雲そっくりだ。
空みたい。
淡路島がみえてきた。
右へ旋回する。
明石沖も漁船がたくさんでている。

街がみえる。
おおきな道路でだいたいの場所の見当がつく。

しばらくみていると長方形の緑の敷地がみえてきて、
川のながれがYになっていたので、京都だとわかった。
比叡山と琵琶湖もみえる。つい先日いた場所をうえからみるのは不思議だ。

愛知のあたりも街のようすがよくみえる。
湾が土砂かなにかで濁っているのがよくわかる。

よく注意してみたら前方に富士山がみえる。
美麗とはこういうかたちをいうんだろう。
いつみてもうつくしい。
ありがたいことに飛行機にのるたびにかならず富士山のみえる席で
かならずお目見えがかなっている。ありがたい。

まだあついから、冠雪していない。
赤茶色の荒々しいが美しい富士がいつまでもみえていた。

真下は緑の山々。模型みたいにくしゅくしゅにまとめたような山々。
場所によっては雲がしずんでいるように霧が谷間を埋めている。

雲はつみたての綿花のようで、とてもかわいい。
向こうの方にはもこもこのホイップみたいな積乱雲。
関東のほうにくると雲がふえてきて、綿花というより羊毛みたいになってきた。
脱脂綿のほわほわにしたみたいなのがかたまって、うすくのびたりしている。
よくみるとその下にも層があって、
そちらはもっと羊そのものみたいでいかにもおもたそうだった。

雲が街の空気を洗浄していってくれている。
おもくなったら雨になるのだ。

いっぽうで、すこし高めの場所には天女の羽衣のような軽い雲が刷毛ではいたように流れている。


眼下に島があって、土石流のあとが生々しかった。たぶん三宅島。
溶岩の流れ出た後が、黄土色になって帯になっていた。

東京へは東にすすんでから旋回する。
東京にちかづくにつれ、湾はありえない緑色になり、薄曇りになり、
富士山もみえなくなってしまった。

到着したところの飛行機の羽のもようは青のスペードだった。

ここからははじめてのルート。
おしえてもらったルートを手に「京成・京成・・・」とつぶやきながら表示にしたがってあるく。
たどりついた券売機ではどこまで買ったらいいか駅を探すのに難儀する。
(料金もおしえてもらっていたからたすかった)
乗り場に緊張してむかう。
乗り込んでほっとしていると、おもっていたのと反対方向に進みだしおどろいた。

東京は風流な駅名が多いとおもう。
麹町・梅屋敷・立会川・鮫洲・・・
かえってから路線図をまたみたいとおもう。

初めて乗る路線は何駅くらいあるのかわからないから駅の表示をじっと観察する。
次の駅も確認。ものすごく緊張する。
こんなことならもっと路線図を乗る前にみて何駅くらいかたしかめておいたらよかった。

ラッシュにものりあわせず、たすかった。
駅ごとにひらく扉が違うので人が多かったらおおいに困るところだった。

浅草から鬼怒川ゆきの東武鉄道にのりかえる。
おもっていたより距離があり、数分の差でのりそこなった。
ありゃ~・・・。
まぁ、しかたない。

ふみさんに連絡をした。
次は一時間後。
「浅草みれるね~」ってふみさんがいっていたからちかいんだろう。

さっき気になっていたお店をもう一度みにいく。

おもしろい循環バスとハトバスをみかける。
マンホールももちろんチェックする。

人力車が列をつらねている。
あ、人形焼きの店がある。
人がおおいな、とおもったら雷門だった。
修学旅行生がならんでピースしているのがほほえましい。
海外のかたもおおい。
ついついカメラをむけてしまう。
おみやげもの店も興味深い。
カメラを手にしているとまた乗り損ねそうだから早めに駅にむかう。
さきほどの人形焼きのおみせで七福神の人形焼きと
浅草の模様をやいた瓦煎餅を、ふみさんのおみやげにともとめる。

電気ブランのバーでシックな絵はがきと風呂敷を家のおみやげにする。
昨年だか、夫がおもしろいお酒だろうと友人たちといろんなお酒を飲み比べしていたときにみかけたお酒だ。

日本茶の店で、「空きペットボトルにつめます。300円」とあったから、冷抹茶をつめてもらう。
とてもおいしくておべんとうによくあった。

駅で荷物をいれかえて、特急列車を記念撮影した。
(鉄子ではないけれど、なんのかんのいってもすきみたいだ)
11時にのるので駅弁をかう。三社弁当というのにする。
おいなりさんが三種類入っている。パッケージも浅草らしいのでお土産にする。

列車が発車するとすぐに東京スカイツリーがみえた。
すぐそばの工事をしているところもゆっくり通り過ぎていった。


とねがわ
わたらせがわ

を渡る。大きな川は川べりに標識が立っている。
名前だけしっている川を渡るのはどきどきする。


住宅がみえる。
残念ながら、住宅展示場でみるような家たちがおおい。
(旅先では旅先ならではの民家がみたいものだ)
もう稲刈りがすんでいるたんぼもおおい。
田圃のまんなかにぽこりと豪華な墓があったり、
こんもりとした木々のなかにちいさなお社があったりする。

日光にむかう立派な杉並木がみえ、下今市で下車。
上下市とどっちだったか確認してから。
ややこしいよね。。。。


おりるとふみさんがぴょんぴょんとんで手をふってくれた。
もぎゅ~っとだきしめた。
うれしいなぁ。。。
ありがとう。


ふみさんが連休になるから帰りの電車の切符をとっておいたほうがいい、
と手配してくれた。
残席2席!
よかった~!!



(またつづきます。写真版もアップしますのでおたのしみに)



*よんでくださってありがとうございます





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by tsukisitau | 2010-09-27 20:53 | つれづれ帖*言葉の風景

川口市の氷川神社

6月20日のものです。

短歌サミットのある川口市でも氷川神社発見です。
ご祭神は素盞鳴命 櫛稲田姫命。
さっそく訪れました。

五つ鈴がならんでいます。いすず?
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夕刻でしたのでどなたもいらっしゃらないとおもい、ひふみ祝詞(ビックバンバージョン)を奏上しておりましたら、神社のかたが拝殿の扉をあけられました。いろいろなものを拝殿にしまうためだったのですが、なんとも絶妙のタイミング・・・。
ご挨拶させていただきました。
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ご本殿の裏手にまわるとご神木がありました。
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「抱きついてもよい」とあるので、おもいっきりぺったりとくっつかせていただきました。
きもちいいなぁ。。。。
とても安心します。
いのちをいただいているんだなぁ、からだをおかりしているんだなぁ・・・。
いろんなおもいがあふれてきました。
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ありがとうございます。


神社のHPはこちらです。
「川口市の氷川神社」


6月21日。
燕とのふとおもいたった旅の二日目は雨、となぜかきまっています。伊勢も屋久島も広島も雨。
現地で大きなこうもり傘をもとめるのが定番になりました。
けれど、旅自体にはいつも支障がないのです。歩くところでは小雨になったりやんだりするのです。
かえっておもしろい雲や空をみせていただけたりします。おもしろいですね。

二日目は横浜の元町を歩きました。婦人洋品店が多かったです。
なかでも驚いたのが、雨の日グッズ専門店。傘とか、レインコートとか、長靴とかしかおいてないのです。しかもものすごく種類が豊富!みているだけで、雨の日が楽しみになりそうなお店でしたよ^^

地図で厳島神社があるのに気づいていたので、参拝に伺いました。
参拝中はものすごい土砂降り。気兼ねなくひふみ祝詞(ビックバンバージョン)など奏上させていただき、ご挨拶させていただきました。

参拝後は雨が小雨になりました。

外国人墓地の南側をゆっくりのぼりつつ、外からいろいろなお墓があるのを眺めさせていただきました。
雨にぬれそぼった石と緑(丁度十薬:どくだみ)とのとりあわせがうつくしかったです。
クロスの形も墓石のかたちもそれぞれちがいます。
クロスに百合の花が彫ってあるものもありました。

横浜の異人館は外観を数件、「外交官の館」をじっくり撮影させていただきました。
神戸とちがって無料なのがありがたいです^^
さきほどまで激しい雨でしたので、お客さんもいらっしゃらず、おもいがけず燕もわたしもこころゆくまで撮影させていただきました。
またそれは横浜の夜景などとともに後日アップしますね。


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by tsukisitau | 2009-07-20 14:49 | *風景*旅・神社など

埼玉県川越市の町並み・氷川神社

6月20日に訪れました。

短歌サミットが川口市で午後から開催されるので、午前は川越市をおとずれることにしました。
なぜ川越かというと、社会人になって2年目のときに一ヶ月埼玉所沢で研修を受けていました。もちろん泊り込みです。
そのときの休日に川越市という町があることをしり、丁度お祭りがあることをしったのです。
研修仲間といっしょに町並みをたのしみ、山車や乗っている舞手の妙技に感心しました。
なので、もういちどおとずれたいなぁとおもったのです。
 ・
 ・
 ・
じつは、これが失敗のもと。
わたしのよくない癖がでてしまいました。
「計画を遂行するのを目標とする」。これは二人の旅でもっともタブーだったのにな~・・・反省です。
かなり早くに羽田に着いたのに、川越市までの時間を読み違えました。
遠かった~><
のんびりあるいてまわらず、タクシーに乗りつつ観光するという無謀さです。

城下町なので、道のつくりがとても複雑。一直線ではなく、すぐ突き当たりになっています。
タクシーの運転手さんが心得ていらっしゃって、いろいろと説明しながらゆっくりと走ってくださいました。
普通の町並みが一転。
さびれたシャッターのおりた商店街がつづいたかとおもうと、洋風の建築がならび・・・
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ある通りだけ残された 不思議な空間。
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みていないのでよくしらなかったのですが「つばさ」の舞台になっているとか。
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なんだか、ものすごく重厚な作りの建物たちです。
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景観にあわせてポストまで黒い・・・w
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かなりの観光客さんが訪れておられました。
帰り道もおなじルートで・・・。別のタクシーでしたが、またゆっくり走って解説してくださいました。
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瓦と屋根の上についている飾り?が特徴的です。
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氷川神社へ到着。
ご祭神は素盞鳴尊 奇稲田姫命 奇稲田姫命のご両親である脚摩乳命・手摩乳命 大己貴命(おおなむちのみこと):素盞鳴尊のご子孫で大国主命とも名乗られています

到着したら結婚式の真っ最中でした。
しかも、おふたりでご本殿へ玉串を奉納し、誓いをたてる場面。
「愛」の基本を見せていただくご縁でした。

(おふたりの後姿や真剣な表情のうつくしい巫女さん、笙と竜笛を奏しながら拝礼にむかうお二人も撮影させていただいたものの、アップするのは遠慮させていただきます。)

祭礼中であったので、ひふみ祝詞を控えめに奏上させていただきご挨拶させていただきました。

左側から廻ってゆく道があり、見てみると・・・。
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おぉ・・・?!
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ものすごい彫刻がご本殿に施されていました。
なにをモチーフにしたのか書いてあったようにもおもうのですが、撮り損なってしまいました。
たしか源頼朝が鶴を放つ場面だったとおもいます。
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孔雀もみえます。
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これはなんの場面だったか・・・失念>< すみません。
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ご本殿の正面には龍と鶴の彫刻が。凄いです。
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岩戸開きの瞬間の彫刻も!
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離れてみるとこんなかんじ。
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籠の鳥(鶴)が放たれて、岩戸が開き、龍が舞う。意味深いです。


ご本殿の右手奥にはご神木が。足元には石がならべてあり、触れることができました。
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敷地内の八坂神社。
こちらは丹塗りが華やかです。
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ここの狛犬さんも笑っておられるようにみえました。
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つられて微笑んでしまいます。


参拝後。


マンホールだってわすれませんよw
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川越の町並みはこちらでごゆっくりどうぞ。
「川越市小江戸川観光サイト」

氷川神社のHPです。あちこちクリックすると境内をみてまわることができますよ。
「川越氷川神社」


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by tsukisitau | 2009-07-20 14:05 | *風景*旅・神社など

富士は日本一の山! *こんなしあわせすぎることがあっていいのでしょうか*

きょうは6月20日~おとずれていた関東地方の神社参拝のご報告をしますね。
(目的は短歌サミットと横浜・しま坂だったんですけれどw)


燕とおもいたつ旅はいつもふいにおとずれます。
「短歌サミット、いきたいね」「うん、いってみたいね」「じゃあ、いこっか。そういえば、横浜に引越しした同僚がいるんだけど」「あ、関東だから会えるね」「そうだ、しま坂にもいけるね」
こんな調子です。
パソコンで宿泊地を決めて。
ネットで予約。
交通も「あれ、飛行機のほうがはやくて安いのがあるね」「へぇ~!」
移動は新幹線が基本とおもっていたわたしたち。
スカイマークだと神戸から1万円で羽田まで。

飛行機の旅もわくわくします。
スカイマークってはじめてのったんですが、翼にハートがかいてあって、とっても素敵なんです。
搭乗時間ぎりぎりだったけれど、北側の窓の見える席。これはラッキー!(理由はのちほどw)

飛行機がぐんぐん上昇していくと、いろいろな雲がみえてきておもしろいです。
流氷みたいな雲たち。
氷山みたいな雲たち。
メレンゲみたいな雲たち。
みとれていました。

ある高さになると(きっと和歌山・愛知のあたりです)歓喜の渦が・・・押し寄せてきて・・・うるうるしました。



窓の外をじっと観察・・・(となりにお客さんいたんですけれど・・・)
わたしのカメラ、上にあげちゃったしなぁ・・・携帯はだめだし・・・。
あ、燕のカメラが足元に!

あ!!あのうつくしすぎる山はなに・・・?!
もしかして、もしかして・・・・。
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富士山~~~!!
美しい~><
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この席でよかった>< (南側だとみえません)
山頂を拝見できるなんて;; しかも冠雪しておられる~><
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愛しています。
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愛するひととわかれるような寂しさと、またおめにかかることのできる予感とを感じつつ。

いつまでも眺めていました。



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by tsukisitau | 2009-07-18 19:48 | *風景*旅・神社など


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