人気ブログランキング |

*月下  桜 の 世界*



タグ:虫 ( 8 ) タグの人気記事


甲虫の標本 その1

甲虫の標本です。
カブトムシとかクワガタとか、カナブンとかのことみたいです。


蝶の標本をみてきた目にはカブトムシの標本は大雑把なかんじにみえます。
d0141365_213150.jpg

ヘラクレスオオツノカブトムシです。
でかいよー。
d0141365_2134190.jpg
d0141365_214069.jpg

この辺のは珍しく金属の輝きをもつかぶとむしです。
d0141365_2145363.jpg
d0141365_215617.jpg

d0141365_2181459.jpg

クワガタムシのほうが種類が多いのかな。
すっごく小さいのから順に並んでいて壮観です。
d0141365_2161149.jpg
d0141365_2162624.jpg
d0141365_2164686.jpg
d0141365_2165516.jpg
d0141365_217393.jpg
d0141365_2172615.jpg

コガネムシは見事。
住んでいる地域ごとに並べると微妙に色が違うのがよくわかります。
d0141365_2111336.jpg

d0141365_2191484.jpg

d0141365_2192685.jpg

まさに歩く宝石。
d0141365_21102953.jpg

d0141365_21113868.jpg

d0141365_21115722.jpg
d0141365_21124846.jpg





みてくださってありがとうございます。




多くの人にも、のんびりした時間をおとどけしたいので、ブログランキングに参加しています。
立ち寄ったときに、それぞれぽちっとクリックしていただけるとありがたいです。

にほんブログ村 写真ブログへ
by tsukisitau | 2011-08-30 21:13 | 鳥・動物

蝶の標本 その1

先日おとずれた「蝶と甲虫の世界展」の写真です。
昆虫標本をじっくり眺めたのも初めてで、楽しかったです。



ずらーーーっと並ぶ標本ケースに圧倒されます。
d0141365_14115624.jpg

最初のほうは揚羽蝶の仲間。
大きくて形も綺麗で、色も不思議です。
d0141365_1413436.jpg
d0141365_14145662.jpg

おんなじにみえるようで微妙に違うのが素敵すぎます。
d0141365_14154450.jpg
d0141365_1416118.jpg
d0141365_14161833.jpg

小さなしじみちょうもとっても可愛いー。
いろんな色のリボンみたい。
蝶々結びっていい名前。
d0141365_14165229.jpg
d0141365_1417836.jpg
d0141365_14172644.jpg
d0141365_14174283.jpg

じゃのめちょうとかも面白いです。
d0141365_141857100.jpg

ふくろうの目になった蝶。
d0141365_14201479.jpg

d0141365_14193526.jpg
d0141365_142027100.jpg

色の濃い蝶がおおいかとおもいきや、蜻蛉みたいに透けている蝶もいました。
d0141365_142173.jpg
d0141365_14212163.jpg

白も黄色も可愛いです。
d0141365_14215362.jpg
d0141365_1422551.jpg





みてくださってありがとうございます。



多くの人にも、のんびりした時間をおとどけしたいので、ブログランキングに参加しています。
立ち寄ったときに、それぞれぽちっとクリックしていただけるとありがたいです。

にほんブログ村 写真ブログへ
by tsukisitau | 2011-08-20 14:23 | 鳥・動物

蝶・蜻蛉・甲虫の世界

先日、夫:瀬波を誘って、大阪心斎橋の大丸にでかけてきました。
大丸は展覧会がとても充実しています。
先日は「蝶と甲虫展」(8月22日まで)。
いままでこういうのを見たことがなかったんです。
以前、網のなかにカブトムシとクワガタがなんびきかいて、自由に触ってみることができるコーナーがあって、
たのしかったので、いってみようとおもいたちました。

夏休みなので、子供だらけだろうなーとおもいつつ、お盆をねらってでかけました。
思っていたよりもすいていて、しかも子供たちってあんまりじーーーっと観察しないんですね。
「すごーい」「ふーん」「きれー」といいながらさらーっとあるいて行っちゃう。

わたしはカメラをもっていっていて、写真オッケーだったので、もう入口のところから釘付けです。
瀬波がひととおりみたくらいでもわたしはまだ入口にはりついていて、笑われちゃいました。

もうね、入口の蝶でつくられたオブジェだけでも大満足。

蝶ってほわほわ飛ぶからあんまりじっくり模様とかみたことがなくって、
図鑑とかは幼虫とかがのっていてこわいからみないし。

こんなにいろんな種類の模様の蝶がいるんだ~!とびっくり。
しかもどれもうつくしくて秩序だっていて。
羽の形もいろいろあるし、文様も色もものすごくきれい。
種類によっても違いがあるのと、そのうえに生息地や個体によっても違いがでてきて
しかも表と裏とで色が違うーーー!

どうしてこんなにきれいなんだろうって。

標本って生きている姿とちがって、平面になっているから写真で撮るのは結構単調にもなるし、
照明の写りこみも激しいし、面白みは薄いんだけれど、
それでもじっくりしゃがみこんで観察できるのがありがたいです。

蝶も蜻蛉も羽も脚もすっごく繊細なのによくこの形のままにたもっていられるなーと。
採集した場所や品種の名前とかも小さい文字の書いてある白い紙切れが虫ピンでとめてあるのもなんかいい。
大人の趣味だなぁ。。。

なかには新しく採集された品種の蝶も展示してありました。
いまだに新種がみつかったり、雄だけしか採集されていなかったりするんだって。
宝探しだね。
採集にでかけている旅の様子が写真でも紹介されていました。

アゲハ蝶がとっても魅力的だった一方で、ちいさなシジミチョウの魅力も発見。
シジミチョウっていい名前だね。
ほんとうにしじみみたいにちいさくてかわいいです。
小さいのにいろんな色と文様があって、美は細部に宿るっていうのはほんとうだなーと感心しました。

蜻蛉も紹介されていて、やっぱり蜻蛉の透ける羽はきれい。
蝉の羽もきれいだけれど、蜻蛉はさらに繊細。
胴体もほっそりしていて、彫金みたい。
金属の色を帯びていて見飽きません。
角度によっていろんな色に光って見えるのが楽しいです。

甲虫はカブトムシ・クワガタ・コガネムシ・タマムシ・オサムシなどなど。
これもまた見ごたえがあってわくわくしました。

クワガタがミニミニサイズからキングサイズまできちんと順番に並べられているのがすっごく綺麗でした。

色の種類ごとにも並べられていて、グラデーションが美しいです。
そうそう、車とかの色に使われているんじゃないかな。
小さい小さいながらも一匹づつ、微妙に色がちがっていて、どれもきれい。
「動く宝石」といわれているそうだけれど、本当にそのとおり。
甲虫も角度によって色が微妙に変化して楽しいです。

かなりの時間をしゃがみこんだりあっちこっちから眺めたりして観察してたのしませていただきました。

出口ちかくにはめずらしいカブトムシやクワガタが係りの人に頼めば触れせてもらえるみたいでしたが、
子供たちに人気だったので、遠慮しました。

出口にはちいさな標本が。
2000円くらいとお手頃価格で、おもわず買っちゃいそうになりましたが、我慢しました。


堪能しました~!


また写真をアップしますね。






多くの人にも、のんびりした時間をおとどけしたいので、ブログランキングに参加しています。
立ち寄ったときに、それぞれぽちっとクリックしていただけるとありがたいです。

にほんブログ村 写真ブログへ
by tsukisitau | 2011-08-17 13:54 | つれづれ帖*言葉の風景

蝉の羽化 

熊蝉の羽化です。


d0141365_200650.jpg

d0141365_20018100.jpg

ゆっくりなようでも意外とはやく変化していきます。
d0141365_2011310.jpg
d0141365_2013171.jpg
d0141365_2014536.jpg

つやつやの黒目が可愛いです。
この緑のが羽になります。
d0141365_2033423.jpg

真下をむいているので真下からみています。
d0141365_2044926.jpg

全体がでて、どうぶらさがっているのか不思議なのですが、
いきなり羽がひらいていきます。
d0141365_2053279.jpg

d0141365_2054336.jpg
d0141365_2055049.jpg
d0141365_206640.jpg

羽がのびてきたころにうーーんと腹筋?でおきあがります。
d0141365_2073140.jpg
d0141365_2074633.jpg

このときの羽がなんともいえずうつくしいのです。
例えて言えば昭和初期のゆらゆらしている硝子みたい。
d0141365_2085310.jpg
d0141365_2091768.jpg
d0141365_2094483.jpg
d0141365_20103057.jpg

この繊細な線も美しくて。緑から黄緑・薄白へ透けていくのが綺麗です。
d0141365_20112329.jpg

水平に開いたまま、羽が乾くまで前足だけで抜け殻にくっついています。
d0141365_2012650.jpg
d0141365_20123362.jpg
d0141365_2013876.jpg

乾いてきたところでおもむろに羽を普段見る角度にたたみます。
d0141365_20134192.jpg
d0141365_2014295.jpg
d0141365_20142059.jpg

羽が2枚づつ重なっているんですね。
d0141365_20144128.jpg

後ろ足がしっかりしてくると抜け殻から葉っぱに移動してさらに乾燥・成長をまちます。
d0141365_20161813.jpg

生まれでてくるのははじめてのはずなのに
どのタイミングで・なにをしたらいいのかみんなわかっているのがすごいです。
ゆっくりにみえるんだけれど、
ものすごいスピードでそれぞれの部分が成長しているのにもおどろきます。
いのちってすごいです!


みてくださって、ありがとうございます。



多くの人にも、のんびりした時間をおとどけしたいので、ブログランキングに参加しています。
立ち寄ったときに、それぞれぽちっとクリックしていただけるとありがたいです。

にほんブログ村 写真ブログへ
by tsukisitau | 2011-08-13 20:19 | 鳥・動物

*短歌* 「虫の音」 「蜻蛉」 「蚊」

2008.08.20


 「虫の音」


    ちち・ちち と なきかわしけり 道挟み(はさみ)  たはかれときに うかぶ じてんしゃ


    むしどもの しらせるときの うつろいに  暦よみしか 正確なるを

    
    りぃりぃと しずかにきこゆ 秋の虫 名はしらねども ききおぼえある声



 「蜻蛉」


     蜻蛉(かげろう)の つながりてゆく 音もなく 目で追いにけり 送り盆の日


     細長き黒き羽をば広げては 瞬時に閉じし 見せるが如く(ごとく)




 「蚊」


    ふん・・という 苛立つおとは 聞かねども 目のはしに見る 奴のとぶのを


    すきなだけ すってもいいよ ほんとうに 吸うたあとが 痒くならねば







多くの人にも、のんびりした時間をおとどけしたいので、ブログランキングに参加しています。
立ち寄ったときに、それぞれぽちっとクリックしていただけるとありがたいです。

にほんブログ村 写真ブログへ

    
    

    
by tsukisitau | 2008-08-25 23:26 | *短歌の世界*

蝉 *にじにじと あゆむ*

蝉のさわがしい声もぱったりやんだころ、網戸になにかがぶつかる音がしました。


にじ・・・
d0141365_22455959.jpg

にじにじ・・・
d0141365_22462160.jpg
d0141365_22464719.jpg

にじにじにじ・・・
d0141365_2247966.jpg
d0141365_2247172.jpg

なんだか樹じゃないことに ようやくきがついたようで にじにじしてからとんでゆきましたw
裏側からみることができて、おもしろかったなぁ^^


 「蝉」
  

    にじにじと 交互にだせり 蝉のあし 羽の透けるも じっと見守る





多くの人にも、のんびりした時間をおとどけしたいので、ブログランキングに参加しています。
立ち寄ったときに、それぞれぽちっとクリックしていただけるとありがたいです。

にほんブログ村 写真ブログへ
by tsukisitau | 2008-08-25 22:50 | そのほか*花火*

蝉 *たましいのぬけがらすらうつくしくありて*

お盆があける頃から、蝉がぱったりなかなくなりました。

お天気の悪いときもなかないのですが、快晴でも、りぃりぃと秋の虫の音の響く しずかな朝になっています。
まあ、ときたまおくれてでてきたのが、きまずそうにないていることもありますが・・・。
どうしてじぶんにふさわしい「とき」がみんなわかるんだろう。
ひとだけが、そういう感覚から遠ざかっているから、余計に不思議に感じるのかもしれません。

ちいさな川(とはいえ、神社の近くの御手洗川といいます)のちかくなのでか、蜻蛉が10羽ほども、音もなくふわりふわりとひかりのなかを煌めいて浮かんでいます。やこから変化してうまれでたことのよろこびをたのしんでいるかのようです。

ベランダには金柑もあるので、その葉っぱをねらって、優雅な風情で揚羽蝶が物色しにきています。なんでわかるのかなぁ。。。??
朝方には、ちいさなちいさなしじみちょうというのかな?白灰色のちいさな蝶もあそびにきています。
蝶や蜻蛉たちは、ちっともじっとしていないので、撮影は難関です><


そういうわけなので、きょうは、いそいで蝉の記事をアップしますw


これは、丁度2年前のカメラを手にしはじめたときの蝉の写真です。
時間帯によるのか、雌なのか、鳴かずに静かに並んでいて、ちかよってもぜんぜん身動きすらしませんでした。
d0141365_22113743.jpg

d0141365_22114686.jpg

ころりと横たわる油蝉。
羽は完璧な調和を保っていて、惚れ惚れします。
d0141365_2213627.jpg
d0141365_22132026.jpg

ころりとベランダに転がっていたのを おこしてみると いきているみたいです。。。
d0141365_22145553.jpg
d0141365_2215889.jpg
d0141365_22155346.jpg

こちらは、羽の透明な蝉。あのやかましかった、くまぜみかなぁ。。。?
d0141365_22173219.jpg

d0141365_2218695.jpg
d0141365_22182389.jpg

どちらもとってもうつくしくって、蚊にくわれながらもほれぼれと眺めていました。
短歌も沢山うまれましたw




多くの人にも、のんびりした時間をおとどけしたいので、ブログランキングに参加しています。
立ち寄ったときに、それぞれぽちっとクリックしていただけるとありがたいです。

にほんブログ村 写真ブログへ
  
   
by tsukisitau | 2008-08-25 22:22 | そのほか*花火*

蝉 *いつのまにか ひとりなく蝉*

あそびにきてくださって、ありがとうございます。

撮りたまっているぶんで、夏なものたちをこの休みの間にできるだけアップしてゆこうとおもっています。
コメントのお返事も。。。がんばります。


夏休みにはいるころには、蝉がなきはじめて、あれよあれよというまに、場所によっては(学校にはさまれた道路とか、大きな街路樹のところとか、古い樹のあるお屋敷とか)蝉しぐれというよりも、蝉雷雨に襲われるという感じで。。。>< 「やかましい~~!」とおもわず耳をふさぎたくなるほどで、そういう場所を避けつつの通勤でした。

朝からにぎやかで、しゃわしゃわいうのは「くまぜみ」だそうです。

じーじーいうのは、「あぶらぜみ」。羽が茶色の油紙のようだからかとおもったら、油ものを揚げているような音で鳴くからだそうです。

お昼ごろからなくのは、「みんみんぜみ」。み~ん みん みん・・・と数回ないては、ちょっとかわった節がついたりします。

このごろなきはじめたのは、「つくつくぼうし」。つくつくお~し・つくつくお~し・・・とやっぱり数回ないては、ちがう節回しで締めくくっています。

夕暮れになく、「ひぐらし」は、かなかな・・・とものさみしげな風情で、夏休みのあいだ、田舎ですごしていたときに聞いた記憶がおもいだされます。
街中では残念ながらめったにきくことがないのですけれど。。。


蝉の鳴き声を、文章でとても上手に表現されているサイトをみかけましたので、御紹介しますね。
日本には30種ほどもいるそうですよ。

「セミの家」日本のセミ


空蝉。
樹にも、葉っぱにも、つるつるのところにも、フェンスにも、いたるところでみかけます。
空蝉にしがみついた空蝉があったのには、ちょっと笑ってしまいました。
d0141365_21102285.jpg

どこにいるでしょう?
蝉取り気分で探してみてくださいw
d0141365_21115356.jpg

d0141365_2112912.jpg
d0141365_21123210.jpg
d0141365_21124524.jpg
d0141365_2113249.jpg
d0141365_21131349.jpg

たましいのぬけがら。
d0141365_21145632.jpg
d0141365_21153470.jpg
d0141365_21155252.jpg





多くの人にも、のんびりした時間をおとどけしたいので、ブログランキングに参加しています。
立ち寄ったときに、それぞれぽちっとクリックしていただけるとありがたいです。

にほんブログ村 写真ブログへ
by tsukisitau | 2008-08-22 21:27 | そのほか*花火*


心惹かれた素敵なものたちを一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
メモ帳
多くの人にも、のんびりした時間をおとどけしたいので、ブログランキングに参加しています。
立ち寄ったときに、それぞれぽちっとクリックしていただけるとありがたいです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 写真ブログへ

いつも応援ありがとうございます。

*『お散歩かめら塾』はじめます。詳細・お申し込みは「告知」のカテゴリーからよろしくおねがいします。

*タグ・カレンダー(さかのぼってみることができます。日を指定するとその記事をみることができます)は、項目がリストになって、見たい記事を選んでみることができます。
*カテゴリーは、最新の記事から順にすべてのページが開きます。

*神社・旅行の記事は風景にはいっています。

いままでの記事・写真はこちら。
「月下 桜 の 世界」

お時間のあるときに、のんびりしていってくださいね。

*私のブログ*
「月下  桜 の つぶやき。」
「ひかりのことば」
「関西 てくてく・もぐもぐ」

『光りは内にあり』
惟神霊幸倍坐世〓彌榮〓
かんながら たまちはえませ

神のように天に恥じない行動と言葉でもって動きます。さらに人智では及ばないところは、よろしくお導きくださいませ。

タグ
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
月下  桜さんの歌
from 麦太朗の題詠短歌
鑑賞:003「助」(トラ..
from a swallow unde..
鑑賞:002「一日」(ト..
from a swallow unde..
鑑賞:001「笑」(トラ..
from a swallow unde..
中秋の名月
from PIPEDREAM別館
【鬼の腕・宗旦槿(そうた..
from 妙花抄(三)
アガパンサス
from ずっと大分が好きだ
ライフログ
お気に入りリンク♪
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧